アメリカにお参詣して

ありがとうございます。昨年10月、アメリカのロスアンジェルスにあります米国本門佛立宗・正法教会と、セントルイス、サンフランシスコのご信者のお講席にお参詣させて頂きました。

約3週間の滞在中、ロスアンジェルスの正法教会でのご奉公を中心として、セントルイス、サンフランシスコの3か所に行きました。今回はこの3か所でしたが、アメリカ東部にもご信者さんがおられます。

正法教会アメリカへ到着後、まず初めにロスアンジェルスにあります米国本門佛立宗・正法教会でのお総講と、ご信者さんのお講へお参詣させて頂きました。

僕がお参詣した時の正法教会はアパートの一室を使用していましたが、現在は一軒家に引っ越しをすることができ、教務室や信徒談話室などもできました。

アメリカのご信者さんの中ではロスアンジェルス在住の方が一番多く、日本人の方も多いので、お講は日本でお参詣しているお講のようで馴染みやすい雰囲気でした。また、夜にはご信者さんにご飯に連れて行ってもらい、おいしいものもたくさん食べることが出来ました。

御宝前
その後、2日間セントルイスへ行きました。セントルイスのご信者さんのお宅には30人ほどが入るとても大きな御宝前の部屋がありました。

そのご信者さんは素晴らしい御利益を頂かれ、今年の7月に得度されました。

 

そして、1度ロスアンジェルスに戻ってきた後サンフランシスコに行きました。サンフランシスコへは片道6時間かかりますが、費用の安いレンタカーで行きました。

お講席ではお参詣のほとんどがアメリカ人の方でしたので、言上や御法門が英語という今までにないお講を経験させて頂きました。御供養の時の会話も英語でしたので、英語のあまり話せない自分にとっては少し大変でした。また、ここでは観光する時間もあったのでゴールデンゲートブリッジやアルカトラズといった観光地を周ることもできました。

今回アメリカにお参詣させて頂いて日本と一番違うと感じたところは、お参詣にかかる時間です。ロスアンジェルスに在住の方はロスアンジェルスでのお参詣・ご奉公が中心となりますが、同じ都市に住んでいてもお講席によってはかなりの遠方からのお参詣になってしまうこともあります。

しかし、そのような環境の中でも一生懸命お参詣に励まれているご信者さんの姿を見て、帰国後はもっと自分も頑張ろうという気持ちになりました。また、僕自身英語が話せたらもっと色々とお話ができたのかなと思いました。

皆さんも米国本門佛立宗・正法教会にお参詣をしてみてはいかがでしょうか。寺務所の横に、概要が記載されている用紙とホームページのQRコードが置いてありますのでこちらをぜひご活用ください。僕もぜひまたお参詣に行きたいと思います。 青年会K.T


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