3月17日 日曜総講

昨日、17日のお総講にあわせて日曜総講が奉修されました。今回は子ども達に新小学一年生と新中学一年生へのお祝いの桜の木を作ってくれました。

お祝いの桜の木は、来月の14日、お会式に併修で行われます、入学お祝い式で飾られます。対象の方にお声掛けをさせていただき、是非お参詣させていただきましょう。


大震災から8年

本日、朝参詣において東日本大震災犠牲者の慰霊法要が執り行われました。数多くの御回向言上、またお塔婆による供養がなされました。

またお寺では大震災の祭壇を一日通して設けてご信者一同で追善供養をさせていただきます。

東日本大震災犠牲者の諸精霊 妙法経力追福作善証大菩提

仮使遍法界 断善諸衆生 一聞法華経 決定成菩提

生死の長夜を照らす大灯明 元品の無明を切る大利剣 

妙法経力追善菩提
                    弔主 乗泉寺

また未だ多くの方の行方が分からず、被災された方も多くの方が避難生活をされており、福島原発の終息もしておりません。

行方不明者の早期発見と被災者の早期復旧復興、福島原発の早期終息のご祈願をさせていただき、ご祈願成就のためにも各々の御奉公に精進することを誓い合いました。

 


日曜総講

本年度は「日曜総講」といって、土日祝日に御総講が重なる日の、家族参詣を促進しております。本年度は日曜総講が月に一度はあり、その日は青年会、くんげ会、スカウト会が交代で小さいお子さんたちと色々な遊びをするスペースを設けております。

総祈願にもあるこの「日曜総講」、まだまだ知らない方もいるかと思います。御披露を徹底して、休みの日の御総講は家族全員でお寺に行って遊ぼう!という認識をもっていただけたらと思います。

 


3月に入りました

3月に入りました。

今年の2月は寒い日が続きましたが、お彼岸に向かって少しずつ温かい日が増えて来たように思います。しかしながら、まだまだ朝晩の冷え込みは厳しい時期ですので、体調には十分気をつけて、日常信行に励みましょう。

3月はお彼岸ですので、普段ご信心から離れている人も回向心の起こる時期です。声をかけ合い、先祖の回向をおすすめ致しましょう。

また3月11日は東日本大震災のご回向として、本堂でお焼香が出来るように準備をさせていただきます。こちらも誘い合ってお参詣お焼香させていただきましょう。

 


日曜総講を奉修

2月16日、乗泉寺に於いて日曜総講が奉修されました。

高祖御降誕会総講に併せてでしたので、多くのお参詣者がありました。

今月はスカウト会が工作をしていただき、沢山の子どもたちが一緒になって楽しみました。

段々と日曜総講のお参詣も増えてきましたが、まだまだ御披露を徹底して、より多くのお参詣をさせていただきましょう。

 

 


高祖御降誕会総講

乗泉寺では16日、日蓮聖人御降誕会総講を奉修いたしました。

お看経の後、執事長宮崎正良師より、高祖御降誕について御法話をいただきました。

あわせて、平成30年度法城護持御有志領収書交付式、乗泉寺賞各部門第1位の表彰式が執り行われ、総合賞表彰式では、優勝は第2ブロックに授与されました。

その後、教化誓願言上式を執り行いました。各ブロック長が、改めて教化のお誓いを御宝前に言上させていただきました。

土曜日ということもあり、お参詣は504名と、500名を突破致しました!この勢いを続けて、今後も将引させていただきましょう!

 

 

 

 

 

 


教務大会開催

本日、乗泉寺において第4、5、6支庁合同の教務大会が開催されました。第一部は本堂でお看経。御導師の御法門を拝聴させていただきました。

第二部は講習会室で、宗務本庁・弘通局 局長 吉田日景導師より、高祖御降誕800年慶讃御奉公についての御講演をいただきました。

800の三本の矢と題し、宗務本庁弘通局として全宗門人の慶讃御奉公の後押しするための御奉公をお話いただきました。

第一の矢「御題目を伝え人助けの促進」
第二の矢「ご信心の指導者を育てる」
第三の矢「子どもたちのご信心を育てる」

参加者一同、この矢を後押しにそれぞれ御奉公に励ませていただくことを決意しました。


お祖師様御降誕の月

昨日で今年の寒参詣も終了し、本日は寒参詣の御礼参詣日です。お参詣御奉公ありがとうございました。また、シャトルバスの御奉公、寒供養・餅粥の御奉公、参詣統計の御奉公などありがとうございました。

2月16日はお祖師様(日蓮聖人)の御降誕の記念日です。寒参詣の功徳で、報恩の御奉公に励ませていただきましょう。

お祖師様は、今から約800年前の1222年の2月16日に千葉県の小湊に生を受けられました。そして幼少より仏教を学ばれ、2つの疑問をもたれます。

1、仏教が広まる国は、平和になると仏様は説かれているのに、なぜ平和でないのか。
2、仏様が伝えたい教えは一つのはずなのに、なぜ多くの教えがあるのか。ということです。

これらの疑問から仏様の真意をつきとめ、わが国を救いたいという志を立てられました。そして諸国遊学なされ全ての御経を学ばれ、仏様の真意は法華経(上行所伝の御題目)にあると確信を得られました。

法華経には、上行所伝の御題目を弘めるものには必ず迫害が起こると説かれていますが、お祖師様はそれを我が身に読まれ、数々の迫害を法華経の行者の証と喜ばれ、ご自身に迫害を加えるものは、自分を鍛えてくれた恩人であると受け止め、さらには、迫害を与えたものは、その縁により、妙法との絆がふかまり、やがては成仏が許されるであろうと、その相手をも慈しまれました。

そして、真実の道に迷いなく進めば最後の最後には必ず御法のお守りがあることを、御命をかけて我々にお教えになられました。今日、私達こうして御題目が唱えられ、御利益を感得できるのもお祖師様の御蔭なのです。

お祖師様、日蓮聖人の御名前の一つである蓮の花は、泥沼にあればこそ、大きく美しい花を咲かせますが、お互いもまた、苦悩にみちた泥沼のごとき末世にあるからこそ、成仏という大きな花を咲かすことができるのです。

我々は、どうしても日々の御奉公や生活が辛く感じてしまうことがありますが、お祖師様の信心をいただいて、日々の御奉公に前向きに励んでまいりましょう。

御妙判
「明らかなる事、日月にすぎんや、きよき事、蓮華にまさるべきや、法華経は日月と蓮華となり、故に妙法蓮華経となずく、日蓮また日月と蓮華の如くなり」


寒参詣の様子

寒参詣も半分を過ぎました。みなさん、寒さに負けずお参詣に励んでおります。

また、寒供養・餅がゆの御奉公、シャトルバスの御奉公、参詣統計の御奉公など、各部署で御奉公に励んでいただいております。

残り二週間。お互いに励まし合って寒参詣に励み、お参詣の功徳を積ませていただきましょう。