子どもお会式

先週7月26日、第15回子どもお会式が奉修されました。一週間前から台風の接近というニュースに心配させられましたが、仏天のご加護をたまわり当日は晴天に恵まれ、700名を超えるお参詣をいただき、昨年よりも100名近くの参詣者増加を果たしました。その内、子供のお参詣は141名で、昨年よりも多くの子供達がお参詣してくれました。

今回の子どもお会式は「食育」というテーマで開催され、時流にそったご奉公を考えることで、お寺に興味のない人にも興味を持ってもらえるように工夫しました。人々の生活に役立つ情報がお寺から発信されることによって、お寺を中心とする新しいコミニケーションが生まれ、下種結縁の良いキッカケにもなるはずと考えました。

また、パンフレットの宣伝効果なども考え、きれいで見やすく古くない現代風の広告を研究してもらい、これからのご弘通に役立つことを模索して、新しい試みゆえ入念に準備を進めてまいりました。

また、昨年に引きつづき各ブロックから「屋台のご供養」を出店していただき、それぞれ特長をいかした個性的なお店が軒を連ね舌鼓を打ちました。当日の境内はいつにも増して熱気に包まれ、笑顔と笑い声が絶えない一日となりました。ご協力を頂いた皆様、本当にありがとうございました。

子どもお会式の写真は、後日「妙証だより」に掲載させていただきます。

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悔いなく

2015年女子サッカーワールドカップも幕を閉じました。

日本チームは、予選リーグから調子を上げ、最終的には準優勝という素晴らしい結果でした。(決勝での敗戦は悔しいものでしたが・・・)

その日本チームの選手では、やはり澤選手の活躍に感動をしました。澤選手は前回のワールドカップでは、中心選手として攻守にわたる活躍で、大会MVPを獲得。年間最優秀選手にも輝きました。

今大会では控えに回り、試合途中からの出場でしたが、それでも随所に素晴らしいプレーを見せてくれました。

その澤選手は大会後、「悔いなくやりきった」とコメントをされていました。

その「悔いのなく」とは、試合に出ている時だけでなく、控え選手としてスタメン選手のサポートも全力でする。試合中もベンチから試合に出場している選手にアドバイスを送り続ける。

自分ができることを、試合中でもそれ以外のことにおいても、全てに対してやりきったということなのだなあと感じました。

澤選手ほどのトップ選手ともなれば、控えに回ることは受け入れがたいことなのではないかと思います。そんな中でも、自分の置かれている状況の中で、できることを精一杯勤める。

自分の信念を貫かれた澤選手の姿に、試合結果以上に大変感銘を受けた次第です。

無駄に時間を使ってばかりいる自分自身、反省改良をしていきたいところです。

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見えるモノ、見えないモノ

この世には、目に見えるモノと目に見えないモノがあります。

一本の木に喩えていえば、幹や枝葉は私たちの目に見えますが、地下にかくれた根っこは目に見えません。通常、根っこの存在などは意識もしませんし、正直あってもなくても同じことのように思いますが、では根っこを断ち切っても樹木は存在し得るのかといえば、実際そうではありません。目に見えないところもふくめて一つの命といえるはずで、実はこうしたことは我々人間の命についても同じことなのです。

目に見える今の私達、その命の中には、両親をはじめ無数の先祖といった、目に見えない命の根っこがあるのです。ご先祖がいなければ今の自分だって当然いないはずで、大きな流れの上から見れば、我々の命も先祖の命も一つにつながっていると申せます。

そもそも、我々が生きているこの世界だって、いったい誰が作りあげたものでしょう。人類の長い歴史の中で、無量の先祖達が築き上げたモノの上に、今の私たちは立っています。それなのに、目に見える現存の関係だけを大事にして、目に見えない死者との関係をないがしろにしたりすると、私たちを支えてくれている全ての土台が崩れてしまいます。根っこの切れた樹木はたちまち枯れてしまうように、先祖とのつながりが切れてしまったら、我々の命や社会は立ち枯れて腐蝕していくばかりなのです。

だいたい我々の生きるこの世界には、目に見えないことや、分からないことがまだまだたくさんあるわけで、この世はいつまでも神秘に包まれています。自分なんかにはまだまだ分からないことがたくさんあると、そういう謙虚な心で物事を見つめていかないと、いつのまにか傲慢という落とし穴におちいってしまいます。

ですから、仏教のみ教えでは自分の偏見を飛び越えて、もう一段上にある物の見方を提唱されています。目に見える物と目に見えない物、それらの両面を見つめて、そのどちらにもかたよらない。いわゆる中道という物の見方をして、万物を眺めるようにするのです。

先祖の魂というものに対しても、霊魂というのは肉眼では見えませんが、だからといってそのハタラキを軽視してはダメで、私たちの根元ともいえるご先祖のことを、大事にお敬い申し上げるのです。お墓を大事に守ったり御塔婆を立てたり、更には、上行所伝の御題目をお唱えして、ご先祖のご回向をさせていただきますと、仏様もご先祖方も大変喜ばれますし、それ以上にこちらも気分がホッとして、御法様にお任せしていれば大丈夫と、安心感で満たされてきます。

自力に頼らなくても仏力を頼むことによって、毎日自宅でもご回向がさせて頂ける、こうしたところにもご信者としての有り難さがあるわけです。そうやって、いつもご先祖のおかげに感謝していれば、目に見えない影の力が働いて、私たちの人生が「目に見えて」必ず良くなっていくものです。

7月8月はお盆の時期ですから、自分のご先祖様にねんごろにご回向をさせて頂いて、命のつながりをよく見つめ直すことが大切かと存じ上げます。

 

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