北海道二ヶ寺へ御参詣

帯広寺の本堂にて去る9月15・16日、第2ブロックは32名の御信者で北海道へ団体参詣させて頂きました。今回の北海道団参は、帯広・帯広寺、釧路・尚信寺の2ヶ寺の乗泉寺巡教でした。

9月15日大型台風20号の中、羽田を6時10分に出発し空路帯広へ、羽田空港は雨でしたが、帯広空港は曇りでした。

奉修導師のお徳を頂き、雨も降らず、帯広寺の高祖会にお参詣させて頂きました。御法門は「臨終の 時にあらはす 寂光は 信者のつねの 行にあるなり」で良い臨終の姿をお手本として日々の信行御奉公に励む大事を教わりました。 

無事1ヶ寺目のお参詣を済ませ、陸路(レンタカー)で釧路ホテルへむかい、途中めったに見ることが出来ない野生の鶴を見ることが出来ました。

釧路ホテル到着後は、釧路名物炉端焼きを堪能しました。2日目は、釧路・尚信寺の高祖会にお参詣、2日目も奉修導師のお徳を頂き、お会式中は雨も降りませんでした。御法門は、「講中を たがひにすゝめ はげまして 御恩報じの 奉公をせよ」で、お互い御信者同士のお付き合いの仕方はお折伏を頂いたり、相手にもお折伏をさせて頂くという関係でなければならないことを学びました。

こうして、無事2ヶ寺のお参詣をさせて頂き、陸路(レンタカー)で阿寒湖へ、台風の影響で雨が強くなり、霧も発生し、車も少なく心細くなりかけた頃、阿寒湖のニュー阿寒ホテルに到着しました。

3日目は、台風も去り、すがすがしい朝日を浴び、遅めの朝食を取り、10時にホテルを出発、途中鶴の里、釧路湿原展望台、釧路和商市場に立ち寄り、釧路空港から羽田空港へ事故もなく無事に帰宅することが出来たのも帯広寺、尚信寺の高祖会にお参詣させて頂いた功徳だと感得しました。

第2ブロック M.N


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