大本寺奉仕開催される

去る5月28日から30日まで、第2回大本寺奉仕が開催されました。今回の加行者は24師で、乗泉寺で以前御奉公されていた御住職方や、乗泉寺での御奉公経験のないお講師方、また遠くは北海道、得度されてから間もない方など、経験、地域、年齢が様々なメンバーが乗泉寺に集まり、異体同心で御奉公に励まれました。

この大本寺奉仕の目的は、佛立開導日扇聖人ご生誕200年慶讃・佛立第十五世講有日晨上人御33回諱報恩ご奉公の一環として、門末信廣会の中心であり、信心の故郷である大本寺乗泉寺御宝前に親しくお給仕の誠を尽くし、乗泉寺門末信廣会教務として異体同心の和をはかること。

また、本寺教務部と懇談会を開き、先輩としての日常のご奉公や勉強のよきアドバイスを与えつつ、後輩からは情熱や意欲、活力を受け、生涯現役のご奉公の糧とすること。さらに若手教務師に乗泉寺に於いて御法門拝読の機会を設けることにあります。その為、期間中の朝夕のお看経の御法門は、乗泉寺で御奉公経験がない教務方に拝読していただきました。

講義1日目は加行者一同で、夕方の御宝前のお清め、そして4時からの夕看経に励まれ、若手のお教務さんが御法門を拝読されました。

夕食後、小松川・清秀寺ご住職、岡本日苑導師より弘通史のご講義がなされました。


行道の様子2日目は朝のお清めのご奉公と晨朝勤行に励まれ、御法門が拝読されました。朝食後、春日部・妙信寺ご住職、白石日柔導師より、ご講義がなされました。

その後3班に分かれて新座別院、八王子別院、多摩親会場へそれぞれお助行のご奉公をされました。


帰山後、夕方のお清め、夕看経、御法門が拝まれました。夕食は乗泉寺教務部と交流をし、ご奉公の意見の交換などが行われました。

加行者一同

3日目も朝のお清めのご奉公と晨朝勤行、御法門が拝まれました。

その後、世田谷別院に移動し、日歓上人祥月御命日総講に一同でお参詣され、第2回大本寺奉仕が無事終了しました。


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