青少年の一座

仏立ミュージアム8月4日、5日の両日にわたり、本山宥清寺において、第4回青少年の一座が開催されました。4日は前夜祭と称して、本山へお参詣後、本年、7月6日に新たに竣工された京都佛立ミュージアムを見学し、引き続き交流会へ参加させて頂きました。 

佛立ミュージアムでは、俗画さとし絵展が
開催されていて、開導聖人が愛用されていたご遺品を見学することが出来、大変勉強になりました。 

交流会は、一つのビルを貸し切って、全国から約800名の青年会が一同に集まり、楽しく交流させて頂くことが出来、また寺院によって、異なる地域性などを活かした様々な御奉公のすすめ方を学び、大変な刺激にもなりました。 

翌日、5日は青少年の一座が本山宥清寺において午前10時半より奉修されました。全国より寄せられた青少年の信行体験談を拝見し、7月に晋位晋山式を終えられたばかりの佛立第二十五世講有山内日開上人よりご唱導を賜り、参詣者一同は感動の中で御題目口唱をさせて頂きました。 

御教歌 生れ来て しぬる習ひは おなじ世に われ法華経に あひにけるかな 

御講有御法門人として生まれた私たちには、生老病死の苦しみを受ける運命を避けることは出来ないが、この度の一生で、本門佛立宗のご信心にお出値いし、佛立菩薩としての生き方を学ばせて頂ける我が身の果報を受け止め、人生の様々な人との出会い、ご縁を大切にして、人助けの御奉公に邁進しましょう。とお教えいただきました。 

なお両日とも大変な猛暑で途中、数名が体調を崩しましたが、お計らいで参詣者81名全員が無事に帰山させていただきました。 

今回の青少年の一座へのお参詣に際し、第5支庁、乗泉寺、乗泉寺布教区、各ブロックより志し篤い援助金を頂戴致しましたことを、この場をお借りして、御礼を述べさせて頂きます。 

今回の一座へのお参詣で学び得たことを、今後の乗泉寺発展のお役に立たせて頂けるよう教養会一同、精一杯御奉公に努め励ませて頂きます。 (K.K) 

主催者が撮影した動画がユーストリームにアップされていますので、ご紹介いたします。青少年の一部始終が体験できます。こちらから動画を見れます。


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