18日から20日までの支援活動報告

4月18日から20日まで、仙台妙法寺へ支援活動に行って参りました。

乗泉寺関係からは、教務4師(小西歓直師、岡本堅誠師、秋山廣和、中村廣剛師)、講務5名が御奉公をさせて頂き、第5支庁各寺院の教務師と合わせて総勢16名で御奉公をさせて頂きました。

妙法寺までは、東北道を北上して向いましたが、道中、道路が地震によって破損している所もあり、地震被害の大きさを実感しました。

妙法寺には8日の午後3時に到着。外壁および内壁の修復、お寺屋根の瓦礫の撤去を行いました。午後7時30分頃作業終了。夕食を取り就寝。

9日は、朝参詣、朝食後より作業を開始。

8日に引き続き、外壁、内壁の補修および、瓦礫を捨てに処理場へ向かう班に分れ、作業を行いました。また、午後からは、一部建物が傾いていた箇所に対して補修を行い、補強のための資材を打ち込みました。午後4時には作業終了。夕看経、夕食を取り就寝。

10日、朝参詣後お寺を出発し、帰山致しました。

尚、10日より12日までの期間、残った2師と新に加わる3師の教務で、ご回向をされました。

以上、報告致します。 秋山廣和 拝


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。