小言の人、追従の人

人は誰でも自分のことが分からないもので、他の人から自らの誤りを指摘される。小言を言われたりするものです。

小言を言われた時は、自分は間違っていないのになんでそんなことを言われなければいけないのかと思い、自分のことを悪く言わない人の所にいき愚痴や不平、そして慰めの言葉をかけてもらいたいものです。

追従という言葉がありますが、意味は、他人の気に入るような言動をすること。こびへつらうこと。とありますが世の中には相手の間違いが分かっていても、あえて言わない人がいます。

こういう人は相手のことを思っているように見えて、本当は自分の保身ばかりを考え、相手のことを思っていないものです。

小言をいってくれた人の言葉は年齢や経験を重ねることで身にしみるものです。誰でも追従の人に近づきたいし、それによって助かる部分もあるものですが、小言を言ってくれる人も大切にしていかないと、自らの成長にもつながらず、よりよい社会にもならないものです。


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