得度して感じたこと

ありがとうございます。私は昨年10月1日、ここ本門佛立宗乗泉寺にて得度(僧侶になること)をさせて頂きました。

得度式昨年4月より僧侶見習いとして入寺。原則外出禁止、飲酒・喫煙はもとより、携帯やパソコンの使用が禁止、毎日御宝前のお掃除とお看経(お題目を唱え続けること)。。。と本当に厳しい環境の中でしたが、時には厳しく、時には易しくご指導下された、お導師、先輩お講師のお陰で、何とか所定の見習いご奉公を終えることができました。

現在、得度をさせて頂き、約半年を迎えますが、当時を振り返って感じることは、“僧侶”になって本当に良かった、私の人生の選択肢は間違っていなかったということです。

私は大学卒業後、二つの職業に就きました。一つ目は老人ホームの営業マン、その後専門学校に通い、言語聴覚師士の資格を取得して病院に勤務していました。特に言語聴覚士という仕事は、脳梗塞等の脳の病気が原因で、うまくお話ができない方、また以前と同じような生活ができなくなってしまった方、あるいはうまく食べ物を飲み込めなくなった方のリハビリを行う仕事です。

この仕事は今後、様々な病院や老人施設での活躍が期待される将来性のある職業でした。そのため、僧侶になるか言語聴覚士を続けるか、本当に悩みに悩みました。最終的に僧侶の道を選択したのは、ただただ、ここ乗泉寺との縁の方が強かったからだと思います。

得度式2私は本門佛立宗乗泉寺の信者の次男として生を受け、その後、父が、さらには兄までも得度をし、僧侶一家で育ちました。小さい頃から乗泉寺にお参りし、大きなご本尊・御尊像に感動し、大きな法鼓の音にいつも興奮していました。また、この御本尊様からは、人生の節目節目で御利益を頂いておりました。

そして、乗泉寺の御講師や御信者さんとの縁に触れ、色々な面で助けて頂きました。ですから心のどこかに、いつか乗泉寺のために役に立ちたいと思う気持ちがあったのだと思います。その気持ちが言語聴覚士への気持ちよりも勝った、その表れが得度だったのだと思います。

現在、助手として先輩教務師について、ご奉公させて頂いております。本門佛立宗のご信心で救われた、お題目を唱えて人生の困難を乗り切った、というお話を御信者さんから伺うと、改めてこのご信心の有り難さ、そして正しさを感じます。そして、微力ながらでも、乗泉寺やご信者さんの為にお役に立たせて頂きたいとの思いが、より一層強く湧いてきました。

得度したばかりで何もできませんが、御信者さんが笑顔になって幸せになれるよう、そして、本門佛立宗を知らない方々がこのご信心で幸せなれるよう、一生懸命お題目口唱に励み、ご奉公に精進させて頂く所存でございます。

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