無意識の怖さ

書店

先日、ご奉公の為京都へ出張させていただきました。 京都に行く時は最寄りの駅で本を購入し、新幹線の中で読むというのが私のルーティーンで、この間もいつも通り本屋に立ち寄りました。

 

時間もあまりなかったので、目当ての本を素早く決め、レジへ向かいました。前のお客が会計を終えようとしていたので、無意識に持っていたカバンをレジの近くに陳列してある本の上に置き、カバンから財布を取り出そうとしました。

するとそれを見た店員が私に「商品の上ですので、カバンを置かないで下さい」と注意しました。私は「しまった!!」と思い慌ててカバンをそこからどけ、足早に会計を済ませ、その場をあとにしました。新幹線の中で「常識のないことをしてしまった!!」と反省しながら京都に向かったのでした。

皆さんの中にも私のように無意識に「とんでもないことをした」経験がある方もいらっしゃると思います。お互いに気をつけたいものですが、よく考えてみると、自分が無意識にした事も、他の人から見てそれが無意識にした事なのか、反対に意識的にした事なのかの区別をすることはできません。

要するに無意識にした事にも当然責任が生じるわけですから、日常の些細な言動にも注意する必要があると思います。生きていく上で「些細な事をあまり気にしすぎるのも良くない」という考え方も重要ですので「ほどほどに」気をつけながら日常生活を過ごすことが大切だと思います。

最後に、「無意識の怖さ」に気づかせてくれたのは他でもない本屋の店員の方です。注意された時は正直「イラッと」しましたが、今は感謝しております。 合掌

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